Nepenthes rowanae


自生地; オーストラリア、 Cape York region of far north Queensland

Memo; Baileyにより最初に報告された新種。
     生息地の重なる N.mirabilis の亜種と考えられていた。
     高温多湿。
     用土もかなり湿った状態を好むようです。
     成長はかなり早いです。

新種ということで飛びついた品種です。
ExoticaのHPに
本種の自生地の記事があります。


葉は非常に柔らかく、表面が波打つ感じです。
縁に細かい繊毛が見られます。
Pitcher は ampullaria のような丸いコロッとした形で、
非常に柔らかいです。
つまむとヘコみそうで怖いです。(汗
あまり長持ちしそうじゃないです。
根は一般的なネペンテスのような繊維状のものではなく、太い根茎のような形態です。
bush fire に耐えるためとの説があります。