Nepenthes alata


自生地; フィリピン、マレーシア、スマトラ
      標高800〜2500m

Memo; 高地性と低地性あり。
     古くから日本にも輸入されており、“ひょうたんウツボカズラ”の名前で普及している。

H16-7-16


これが食虫植物を再開するきっかけになったウツボカズラであります。
お祭りの夜店で売ってたのを子供が買ってきたものです。
ちなみに500円!

我が家は昼間は人がいないので、よく生ゴミに虫が発生します。
っつーか何ヶ月も前の野菜が冷蔵庫でドロドロに溶けてるような家なんで・・・・・(^^;)
子供いわく “これで虫が沸いても大丈夫!”
そ〜か〜?と思いつつこれを自分で買いに行った昔のことを思い出してとーーっても嬉しかった訳です。

しーかし! pitcher はご覧のように見る間に枯れてきて
葉体もしんなりです。 (TT



これじゃー昔の繰り返しじゃん!と思い、
取りあえずインターネットで検索をかけると
専門のサイトが山のようにHitするし、
驚くべき情報量であります。。勉強しました。(W

んで恐らく問題は根だろうと考えて植え替えを試みました。
コンポストはピートモス系主体でかなり通水が悪く、
根回りにはミズゴケがまいてありましたがヌルヌルに腐敗してました。

記念すべき第1号なので絶対に復活させる!
っつーことで基部3節残してミズゴケに植え替え、
上部は2節づつぶった切って挿し木用に取りました。


新芽が出るまでスパイスのガラス瓶に水を入れてぶち込んであります。

葉の蒸散を防ぐ為に半分に切った方が良いと本には書いてあります。

葉と茎の断端にはベンレート処理をしました。

こういう事をするのは始めてなんで自信は無いんですが、たぶんこれが新芽なんでしょうね。

もう少し様子をみて下の断端から発根したら植えつけようかと思っています。


H15-12-21撮影
こんなん出来ましたって感じです。^^
H16-7-16