Dionaea Muscipla


食虫植物の代表格、いわずと知れたハエトリ草です。
John Ellis が1770年に報告。
Dionaea は Aphrodite の母親、別名Venusなので Venus fly trap とも呼ばれます。
North Carolina から South Carolina に自生。 Floridaのごく一部にもみられる。
一属一種ではありますが変異株がかなり沢山あって集めてみるのも面白いものです。

トリガーヘアーです。2回刺激すると反応します。
ロゼット型とエレクト型は種類が違うと思ってましたが、これ上の写真と同じ株です。
今年の夏葉はかっこよく立ち上がってます。
Triffid trap ってやつです。
どこが違うか今一はっきりせんのですが捕虫部がやたら立派です。
Royal red と命名されてる種。日照少ない目なので赤みがたりないかも。
red piranha ピラニアの歯に見えないこともない。
Shark tooth これはなかなか良いネーミングかも。
花茎がたってきています。
しかしこれ位の株ではほっとくと弱って枯れるので切ってしまう方がよさげです。
花は純白で清楚な雰囲気です。